Komoda Law Office News

2016.04.18

どのような少年が審判の対象になるのか?—(3)ぐ犯少年

最後に、「ぐ犯少年」にあたる少年も、家庭裁判所の審判を受ける場合があります。少年が、家出を繰り返していたり、悪い大人と付き合いがあったり、いかがわしい場所に出入りしていたりする場合であって、将来犯罪を犯すおそれがあるという場合、そのような少年は「ぐ犯少年」にあたるとされます。

「ぐ犯少年」の場合、年齢や非行の状況等によって、児童相談所による保護措置を受けることとされる場合もあれば、家庭裁判所の審判を受けることとされる場合もあります。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

WEB予約弁護士法人菰田総合法律事務所アプリ
Komoda Law Office NewsYouTubeFacebook