Komoda Law Office News

2016.05.11

住宅ローン(1)

離婚時に、住宅ローンが残っている場合、その支払いはどのようになるのでしょうか?

また、その住宅および土地といった不動産の名義はどうなるのでしょうか?

これらも、離婚の際に無視することができない問題の一つとして考えられます。

 

この問題を解決する前提として、まずは、住宅ローンの契約内容を確認する必要があります。それから、ローンの残高の確認や、不動産価格(時価)の算定という作業もあわせて行う必要があるでしょう。

 

その後、その住宅に夫婦のどちらか一方が住み続けるのか、あるいは、売却してしまうのか、ということを決めていきます。これによって、当然ですが、とるべき手続きも変わってくることになります。

 

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