Komoda Law Office News

2016.04.07

債権回収の場面③賃料回収

不動産の賃貸借という場面においては、お金を貸したわけでも物を売ったわけでもありませんが、土地・建物を貸していることにより”賃料”が発生しますので、貸主としては、これを確実に回収しなければなりません。

借主が賃料を滞納した場合や、突然夜逃げをしてしまった場合に備えた契約条項をおいておくべきことは当然ですが、実際に滞納が生じた後に何ができるのかということも確認しておいたほうがよいでしょう。借主に滞納している賃料を支払う余裕があるのか否か、連帯保証人についてはどうか、といった事情によって、とりうる回収手続きも少しずつ異なってきます。

 

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