Komoda Law Office News

2015.12.04

抵当権設定登記について

あなたが誰かにお金を貸していて、借主の所有する土地や建物を抵当にとる、という契約をしたとします。そして、もしあなたが、この借主はお金を返してくれなさそうだけど、土地や建物等を抵当にとっているから安心、と考えているのであれば、それはやや危険です。その前に確認しておいていただきたい点として、“抵当権登記の有無”があります。

なぜなら、いくらこの建物を抵当にとっています!とあなたが主張しても、その旨の登記がなされていなければ、当該不動産の売却代金から優先的にお金を回収することが困難となるおそれがあるからです。きちんと登記された抵当権であれば、ほぼ間違いなく不動産の売却代金から優先的にお金を回収できるでしょう。

 

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