Komoda Law Office News

2015.10.29

多重債務の解決手段

  多重債務の状態から抜け出すためには、増えてしまった借金、つまりいくつもの“債務”を整理し、債務が存在しないという状態にしなくてはなりません。この作業を、“債務整理”といいます。

 個人の場合の“債務整理”の方法としては、主に「任意整理」「民事再生」「自己破産」の3つがあります。どの方法を選択するにしても、それぞれメリット・デメリットがあります。

  そのため、どのくらいの借金があるのか、毎月決まった収入があって一定額を返済していくことが可能か、あるいは不動産等の財産があるか、といった諸事情を考慮しながら、採りうる手段には何があるのかを検討し、その中でも一番自分に合った解決方法を、選択することになります.

 また、債務整理をしていくなかで、金融業者に対して支払いすぎた利息があることがわかると、「過払い金返還請求」をして、これを取り戻すことが可能です。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

2015.10.28

多重債務とは

 複数の消費者金融やクレジットカード会社(信販会社)に借金があり、その借金を返すためにまた借金をし、利息もどんどん膨らんだ結果、返済が困難な状態になることを、“多重債務”といいます。

  簡単に言うと、借金が雪だるま式に膨らんでしまった状態です。

 そして、ひとたび多重債務に陥ってしまうと、これを自力で解決するというのは容易ではありません。

  また、相手の取り立てに応じて支払いを続けていると、いつのまにか、法律の制限を超える額の利息を支払っていた(いわゆる、“過払い金”です。)ということにもなりかねません。

 そこで、一刻も早く、また、よりよい解決のためには、弁護士に相談していただくことが大切です。

  できるだけ早く行動に出ることで、“自己破産”以外の方法での解決が可能かもしれません。

 

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2015.04.08

債務整理が必要になる場合

 

どういった状況の時に債務整理が必要となるのでしょうか。

 

ここでポイントになるのは、収入から考えて月々の返済がいくら可能なのかということです。

 

一般的な解釈として、収入から住居費を差し引いた額の三分の一の額を三年間支払っても借金が完済できない状態の場合、支払不能の状態と判断され、債務整理が必要になってくると考えられます。

 

現時点で支払い不能の状態であれば、自己破産(裁判所から許可が出れば借金が免除される)、また、将来支払不能に陥る可能性がある場合は特定調停(裁判所を通じて債権者と話し合いをし、合意が得られれば借金の額を減額できる)といった法的処理を取ることができます。

 

 

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2015.04.06

自己破産とは

 

自己破産とは、借金を負っている側(債務者)から破産の申し立てを行う制度のことを指します。

 

また、以下のような特徴が挙げられます。

 

メリット:申し立てを行うと貸金業者からの取り立てがなくなる

 

裁判所から免責が許可されると借金が免除される

 

デメリット:財産がなくなる(預貯金、不動産など)

 

資格を必要とする一定の職種に就くことを制限される(弁護士、公認会計士など)

 

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