税理士:工藤 精一

税理士:工藤 精一(Seiichi Kudou)

ご挨拶

工藤 精一

税理士という業務は、お客様の財産、特に、金銭面に深く係る専門職です。
言い換えれば、いつも自分のサイフの中を覗かれていることと一緒です。
ですから、税理士は、まず、信頼ができる相手でなければなりません。少しでも信頼が揺らげば、そんな相手に自分のサイフの中をみせたいと思う人はいないでしょう。

更に、税理士は個人の確定申告や相続等の相談を受ける場合、本来なら他人に対しては秘密である個人の家族の構成、家族の経歴及び障害の有無までの確認をせねばならず、加えて同族株の扱いを巡ってはご親族との人間関係までお聞きしとかないと判断ができません。

わたくしは、税理士になった当初、お客様の人生と深く関わる中で「驕らず、お客様から何でも相談をして貰える信頼を得、かつ頼りにされる税理士」を目指したいと思いました。

そして、長年、税理士としてお客様と接して来て、この当たり前のことを手にすることが、一番難しく大切だと感じております。仮にどんなに素晴らしいプランをご提供できても、この信頼関係がお客様との間に構築されていなければ、お客様に聞く耳を持って頂けないと思っております。

また、経営者は、いずれの事案も最終決断をされるときは皆様孤独です。自分の判断に内部だけではなく外部の意見が欲しいものです。
そのとき、税理士が相談相手になります。何かの行動を起こされるときは、まず、税理士にご相談ください。そうして導いた判断は、御自身にとって、きっと確信が持てるものになっていると思います。

わたくしは、自分が関わったお客様が成長、発展していく姿をみることをとても楽しみにしています。また、それは税理士をやっていてとてもよかったという瞬間でもあります。
これからも、その瞬間を何回も迎えて行きたいと思っております。

所属・連携団体

九州北部税理士会

予約専用ダイヤル 0120-755-687 WEB予約
WEB予約
期間限定:TEL・WEBで相談ができます
Komoda Law Office NewsYouTubeFacebook