社会保険労務士:木貞 哲夫

社会保険労務士:木貞 哲夫(Tetsuo Kisada)

ご挨拶

木貞 哲夫

「経営者と社員が心から感謝の気持ちを伝えあう風景を日常とする」 これが私の社労士としてのビジョンです。

「ウチの会社で働いてくれて本当にありがとう」 「社長のもとで働くことができて嬉しいです」このような会話がなされる会社って、きっと居心地がよくて、やりがいもあって、お客様にも支持されて、利益も出している会社でしょう。
「それは理想論で、現実はひどいもんだよ」とよく言われます。
労働基準監督署で労働相談員をしていた時は、複雑な労働トラブルでお互いが疲弊している会社をたくさん見てきました。
私は社会保険労務士として、関わった会社がそのような状態になって欲しくないですし、ビジョンに掲げるような会社になって欲しいと本気で思っています。

なぜこのような思いを持つようになったのかというと、それは銀行勤務での経験が強く印象に残っているからでしょう。
尊敬できる上司や先輩、相談できる同僚に恵まれたこともあれば、人事異動先によっては、お互いの考えが理解できず、話し合いもないまま人間関係が悪化するなどして、得られるはずだった利益を生み出せない状態も目の当たりにしてきました。
働きやすい環境でやはり重要なのは、社内でのコミュニケーションではないでしょうか。
社内の風通しが良くなれば、経営者と従業員でお互いに持っている不満や要望を解消することができ、理解を深めることができます。
アドバイスや会話によって得られたものは、普段の仕事へのモチベーションに関わってきます。
銀行勤務時代に感じた心地よい環境を、今度は私がお客様へ提供できればと思い、冒頭のビジョンを持つに至ったわけです。

では、そのビジョンを実現するために何をするのか?

世間一般でよく言われる「未払残業代の請求」「いじめ・パワハラ・セクハラ」「解雇」の3大労働トラブルの解決はもちろんのこと、他には普遍的なトラブルの解消に力を入れています。
何度も繰り返しますが、それは、「経営者の社員に対する不満」、「社員の経営者に対する不満」というお互いの不満の解消です。
紛争とまでは言えないけども確実に労使間に存在するギャップに頭を悩ませている社長や社員のほうが大多数であり、これは、ほとんどの会社で毎日起こっている問題ではないでしょうか?
私の経験上、このようなギャップを放置し続けることで、不満が積み重なり、先ほど述べた3大労働トラブルに繋がっていくことが多いと感じています。
大事なのは「労使間のギャップを解消し、お互いの中にある期待と貢献のバランスを整える」ことだと思うのです。

私はそのお手伝いをするために、コーチングや面談、研修、理念策定と浸透の技法など、多くのことを学んできました。
そして、社外の第三者という立ち位置で、お客様の会社の社員に社員面談や管理職研修、経営者には理念策定と浸透のサポートを行ってきました。
「経営者と社員とが同じ方向を目指し、コミュニケーション活発にしながらトラブル無く日々の企業活動を行っていきたい」
「会議やミーティングなどで、積極的な意見や発言が欲しい」
「経営理念を作ったとして、社員の皆が賛同してくれるだろうか」
このようなお悩み事があれば、お役に立てることたくさんありますので、ぜひお声掛けいただければと思います。

 

プロフィール

  • 1976年 長崎県長崎市生まれ
  • 1995年 長崎県立長崎北高等学校 卒業
  • 2000年 佐賀大学経済学部管理科学科 卒業
  • 2000年~2007年 西日本シティ銀行にて、住宅ローン営業、中小企業の融資支援などを担当
  • 2010年 社会保険労務士試験合格
  • 2011年~2020年 佐賀労働基準監督署で労働相談員として勤務しながら、きさだ社会保険労務士事務所を開業。約30の会社の顧問社労士として活動
  • 2020年 きさだ社会保険労務士事務所と社会保険労務士法人菰田総合コンサルティング経営統合。社会保険労務士法人菰田総合コンサルティング 佐賀オフィスで、佐賀エリアを中心に日々活動中。

所属・連携団体

佐賀県社会保険労務士会
学校法人福岡文化学園 評議員
一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会
佐賀県中小企業家同友会 中央支部役員
佐賀大学キャリアセンター 就職相談員
佐賀歯科衛生士専門学校 非常勤講師
佐賀高齢・障害者雇用支援センター 高齢者雇用アドバイザー
公益財団法人介護労働安定センター 雇用管理改善サポーター

 

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