Komoda Law Office News

2017.04.28

○AIを駆使した生命保険の開発

大手生命保険会社はAI(人工知能)やビッグデータを駆使した「フィンテック保険」の開発を進めている。
個人保険の保険料は、主に年齢と性別によって分かれているが、過去に重い病気にかかったり、健康診断の結果が悪かったりすると、加入できない商品も多い。そこで、カルテや健康診断の結果等のビックデータをAIできめ細かく分析すれば、病気にかかっていても、症状の段階に応じて保険に加入できる可能性が高まることからフィンテック保険への注目が高まっている。

第一生命は、糖尿病患者6~7万人分の電子カルテのビッグデータを解析し、体格や病状、生活習慣などから効果的な治療法や引き起こしやすい合併症を分析し、治療プログラムと合わせた保険商品の開発を目指している。

また、住友生命保険は、腕時計型ウェアラブル端末などを使い、健康状態が良くなったり体に良い取り組みをしたりすると保険料が安くなる保険の商品化を目指している。

 

このように近年、保険の種類も多様化し、消費者のニーズに合った商品が次々に開発されています。

その一つとして弁護士保険も登場しており、弁護士相談料や着手金等について保険を利用できる場合があります。
当事務所における法律相談や事件のご依頼においても、弁護士保険を利用することは可能です。
ただ、保険がおりる限度額や、保険が使える分野については、各保険の内容次第ですので、ご利用の場合は、保険会社に利用可能かどうかについて事前に確認されることをお勧めします。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

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