Komoda Law Office News

2015.12.01

返済の際に気をつけること

せっかく期限までにお金を用意して返済しても、その後、貸主から“受け取っていない”等と白を切られるということも、考えられないではありません。そのような場合にそなえて、きちんと返済をした事実を証明できるものを残しておく必要があります。

貸主に対して直接返済をする場合であれば、受領証書(領収書)をその場でもらうこと、銀行振込で返済をする場合であれば、銀行の発行する振込明細書を忘れずに受け取ることが必要です。仮に、貸主が受領証書を発行しないというのであれば、返済を拒むことができます。

また、借入金を全額返済した際には、契約の時の金銭消費貸借契約書や、借用証、印鑑証明書などを忘れずに返してもらうことも大切です。

 

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