Komoda Law Office News

2015.12.01

遅延損害金の利率

遅延損害金についての約束がなかった場合、貸主が請求できる遅延損害金の割合は、民法の定めに従って、年5%ということになります(ただし、ここでも商人間の場合には、商法に従って年6%ということになります)。

ところが、あらかじめ遅延損害金について当事者間で定めをしておく場合、一定の上限はありますが、その範囲内であれば、この年5%という利率よりも高い利率の定めをしておくことが可能です。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

WEB予約弁護士法人菰田総合法律事務所アプリ
Komoda Law Office NewsYouTubeFacebook