Komoda Law Office News

2018.04.18

倒産件数9年ぶり増 上期0.1%。負債総額3億倍超え

 東京商工リサーチが昨年10月に発表した2017年度上半期の倒産件数は、16年同期比約0.1%増の4220件で、9年ぶりに前年同期を上回った。 負債総額は約3.2倍の2兆1173億円。製造業で戦後最大の倒産となったタカタが負債総額1.5兆と全体の約7割を占めた。

上半期の倒産件数が前年同期を上回ったのはリーマン・ショックが起きた08年度以来となる。 従業員数5人未満の零細企業の倒産件数が全体の7割強を占め、この20年で最高となった。 中小企業金融円滑化法により倒産を回避してきたものの本業の稼ぐ力が足りない企業は多く、東京商工リサーチによれば「倒産件数は今後徐々に増えていく可能性がある」との見通しである。

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