Komoda Law Office News

2017.09.19

〇M&A リーマン後最多

九州・沖縄に本社を置く企業が関わる2017年1~6月(上半期)のM&A(合併・買収)は、前年同期比6%増の67件だった。2008年のリーマン・ショック以降いったん減少したM&Aだが、2011年を底に増加傾向で、件数ベースでは4年連続で前年同期を上回り、今上半期は最多件数を更新した。県域を超えた買収で商圏を拡大しようとする動きが目立つ。運送業や建設業、小売業などで、人手不足の解消を目的に中小企業がM&Aに踏み切るケースも増えており、業種は広がりを見せている。 一方金額ベースでは、大型案件が一巡し、今上半期は211億円と9割減となった。

このように,近年中小企業のM&Aが増えています。当事務所は、会社間の合併に関するご相談も多く取り扱っております。契約書の作成や法務デューデリジェンス等も承りますので、M&Aを検討中の企業経営者の方はお問い合わせください。 また、当事務所は,社労士業務も行っており,企業様向けに無料の労務チェック診断を提供しておりますので、こちらもお気軽にご相談ください。

 

福岡市内の方だけでなく,那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

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