Komoda Law Office News

2017.08.28

○ ゲームシステムで協力 特許共有

カプコンはバンダイナムコエンターテインメントとネットを通じてテレビゲームで対戦するシステムに関して特許を共有すると発表した。 ゲームソフトの開発中にお互いの特許への抵触を防ぐためにシステムを変更することが減り,開発のコストや期間を短縮できることとなる。また,技術の共有で利用者の使いやすさも追求できる。 カプコンは格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズ等でネット経由の対戦を有効活用し,販売を伸ばす目論見である。  

企業が営利活動を行っていく上で,他企業との事業提携は日常的に行われておりますが,その際どういった提携枠組みを採用するのかによって,提携当事者が得られる利益は大きく異なってきます。 そして,どういった枠組みが理想的かは,提携当事者の目的から自然と導き出せることも多いでしょうが,枠組みを検討する上で,法律上どのような制度が存在しその制度にどのようなメリットがあるのかを知っておけば,選択肢は大きく広がることになります。 したがって,事業提携を検討している事業者様は,まず弁護士に相談してみるのがよろしいでしょう。

当事務所ではこういった事業提携に関するご相談も承っておりますので,事業提携の実施を検討しておられる事業者様は,お気軽にご相談ください。

 

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