Komoda Law Office News

2016.06.20

(3)保証人に対する請求

賃借人が賃料を支払ってくれない場合には、契約時に立てた賃借人の保証人が支払いの義務を負います。

そのため、保証人に対して滞納されている賃料を請求することができます。

しかし、保証人は滞納賃料などを賃借人に代わって弁済する義務はありますが、立ち退き・明渡しは賃借人にしかできません。

つまり、保証人に対して立退き・明渡しの請求することはできません。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

 

2016.06.20

(2)未払い賃料の請求

賃借人がなかなか賃料を支払ってくれない場合には、まず内容証明郵便を送付し、賃料の支払いを求める必要があります。

支払いを求める際には、1,2週間程度の猶予期間を設けるのが一般的です。

 しかし、

・滞納が3ヶ月以上続いている

・過去にも頻繁に支払いの遅れがあった

・失業などにより、支払い能力が無いと判断された

といった事情がある場合には、契約を解除し明渡しを請求します。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

 

2016.06.20

1.家賃滞納問題(1)対策方法

賃料を支払わない賃借人に対しては、

・未払いの賃料を支払うよう請求すること

・賃料未払いによる、賃貸借契約の解除及び、立退き・明渡しの請求

をすることができます。

もっとも、一度の未払いがあったからといって直ちに契約の解除、立退き・明渡し請求が認められるわけではありません。

そのため、まずは、内容証明郵便を送付し、賃料の支払いを求める必要があります。それでも賃料を支払ってくれない場合には、契約を解除し、明渡請求が認められます。

 

福岡市内の方だけでなく、那珂川・春日・大野城・大宰府・糸島・飯塚など福岡市近郊でお悩みの方々もお気軽に相談予約専用フリーダイヤル(0120-755-687)までお問い合わせください。

2016.02.24

全国賃貸住宅新聞から取材を受けました

当事務所の代表弁護士菰田が、全国賃貸住宅新聞より取材を受け、2016年2月22・29日の第1214号に掲載されました。

 

 

2016.2.22

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